食品のカロリー表(チーズケーキ、かき氷、ゆで卵、冷やし中華、ワイン、和菓子、冷麺、牛乳など)について
食品のカロリー表はインターネットで検索するとたくさんでてきますし、書店で本として売られてもいます。
持ち運びに便利なハンドブックタイプのものもあり、外食をする時などでカロリーがわからない時にはあると便利ですね。
食品のカロリー表の数値は見る表によって多少違うこともあると思いますが、少しの誤差なので数値自体は大体の目安になると思います。
食品のカロリー表を利用するのはダイエットをしている人に限らず、栄養士や保健師、スポーツのインストラクター、子育てをしている主婦など多くの人が利用したり調べたりしていると思います。
食品のカロリーが表を見てすぐに分かればカロリー計算もしやすいですし、カロリーだけでなく栄養成分も書かれたものが多いので、ダイエットメニューを考えたり、生活習慣病の予防のためのメニュー、塩分控えめのメニュー、カルシウムたっぷりのメニューなど自分や家族のことを考えたメニュー作りのために便利に使えます。
いちいち表を見るのは大変かもしれませんが、ダイエットをしている人やカロリーを気にしている人、食事制限のある人などは食品のカロリー表を1冊持っていると便利でいいと思います。
食品のカロリー表(お酒、天ぷら、カレーライス、おはぎ、ケンタッキー、コロッケ、焼き鳥、餃子、たこ焼きなど)について
自分の体のためだけど食品のカロリー表見るのが面倒、いちいち買うのも・・・って人もいると思います。
それに、1人暮らしや会社の上司、同僚との付き合い、仕事などで不規則な生活を送っている人は外食することが多いと思います。
外食のカロリー気にしている人ってどれくらいいるのでしょう。
健康な人、自分は健康だと思っている人は外食のカロリーなんて気にしないで食べているのではと思います。
まず、外食はカロリーが高いです。野菜も不足しがちで塩分・脂肪分が多く栄養が偏ってしまいます。
気をつけることは、ご飯の多い丼物はご飯を半分残すとか、揚げ物ではなくソテーや煮込み料理を注文する、サラダなど野菜料理を1品増やす、お酒を飲む時はお酒の量はほどほどに、おつまみも高カロリーの物をついつい食べ過ぎてしまいがちですが、低カロリーのものを選ぶなどちょっとの工夫や心がけで外食のカロリーも抑えられたり減らすことが出来ます。
外食は楽しみながら食べたいですよね。
それなのにいちいち外食でカロリーを気にするのも嫌だと思います。
ですが、これから先も長く外食を楽しむためには外食の時のバランスのとれたメニュー選びが大事なのです。