バナナのカロリーやとうもころし、らーめん、ハーゲンダッツ、ごはん、食パン、わらびもち、餃子、卵などのカロリー計算について
スーパーなどで1年中買うことが出来るバナナ。とっても身近な果物ですね。
バナナは種がなく皮を剥けば切らなくてもすぐに食べられるので、忙しい朝の朝食やおやつなど手軽に食べることが出来ます。
バナナは栄養価もとても高いと知られています。
食物繊維、カリウム、ミネラル、カルシウム、ビタミンのB1やCなどとても多くの栄養がバナナには詰まっています。
バナナのカロリーは高いと思われがちですが、バナナのカロリーは意外と低カロリーです。
1本で約90kcalです。なので、ダイエットをしている人にとってバナナはカロリーが低くでも栄養はしっかりとれる優れた食べ物なのです。
「ダイエット中だからバナナなんて食べない。」と思わずに、バナナのカロリーは低いわけですから、ダイエット中だからこそバナナは食べた方がいいと思います。
また、効率よく消化・吸収してくれるバナナはスポーツ選手にも好まれています。
バナナをそのまま食べるだけでなく、固めのバナナはソテーにしたり、熟しすぎたバナナはパンケーキやお菓子作りに使ったりと、バナナの固さで食べ方を変えてみるのもバナナの美味しさに新しい発見があっていいかもしれません。
バナナのカロリーやお好み焼き、たこ焼き、納豆、コロッケ、おはぎ、アイス、マックなどの摂取カロリーや必要カロリーについて
バナナの他にも多くの果物がありますが、日本人は意外にも果物の摂取量が世界的に見ても少ないのだそうです。
日本で栽培されている果物は多々あり、スーパーでも多くの種類の果物を目にします。
なのにそんなに食べていないとはびっくりです。
食べない理由として、果物は、「甘くてカロリーも高いから太る」という理由があるそうです。
でも、本当に果物のカロリーは高いのでしょうか。
100gあたり、りんごは54kcal、ぶどうは59kcal、ももは40kcal、みかんは45kcalです。
数字で見ると果物のカロリーは高くはないですよね。
それに、果物にはビタミンCや食物繊維などが多く含まれています。
女性にとっては嬉しい食材ではないでしょうか。
果物のカロリーは低いですが、食べ過ぎれば太ってしまうので注意が必要です。
「甘いから太る」というのであればお菓子も太ってしまいますよね。
お菓子は糖分の他に脂肪分も含まれています。お菓子のカロリーが高いのは脂肪が多く含まれているからです。
ダイエットのためと考えるのなら、果物のカロリーを気にして果物を控えるよりお菓子を我慢する方が効果的です。
どうしても甘い物が食べたくなったら果物を少し食べて満足感を得るようにしてはどうでしょうか。