運動 消費カロリー

運動の消費カロリーや高カロリー、低カロリーの食品の計算や栄養について

普段、何気なく行っている運動の消費カロリーをみなさんはご存知でしょうか。
ダイエットのために運動している人は運動の消費カロリーをある程度は知っていると思いますが、運動するのが好きでやっているだけの人や意識していない人はどんな運動をしたらどのくらいのカロリーが消費されるのか知らない人も多いと思います。
運動と言ってもサッカーや野球などのスポーツをすることだけではなく、洗濯や掃除、散歩、入浴なんかも運動していることになります。
スポーツとしての運動の消費カロリーは次の通りです。
テニス・210kcal、水泳・180kcal、エアロビクス・150kcal、バレーボール・120kcalです。
これは、いずれも30分行った時の運動の消費カロリーです。
また、運動の消費カロリーは体重によってもかわります。体重の重い人ほど消費カロリーは多くなります。
普段、歩いたり走ったり、また、テレビを見ているだけでもカロリーは消費されています。
でも、短時間でも消費カロリーを意識して行うことによって、運動の消費カロリーはアップします。
自分がどれくらい運動でカロリーを消費しているかを知り、健康やダイエットのために消費カロリーをアップさせる努力も必要です。

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歌って踊って楽しむカラオケも運動の1つだと思う。
カラオケが好きな人はよく利用すると思いますが、1曲歌うごとにどれだけカロリーを消費しているのだろうか。カラオケの消費カロリーも気になることろだと思う。
最近では、歌った後に消費カロリーが画面に表示されるものも増えている。
大体1曲10kcal前後なので、10曲歌ってやっと100kcalの消費になる。
カラオケの消費カロリーは一体どのようにして決まるのでしょうか。
激しく踊ったり、息切れするほど歌ったとしても消費カロリーは伸びない。
「声の大きさ、歌う時間の長さ、実験によるサンプル」で歌っている人の消費カロリーが決まるのだそうです。同じ人が毎日同じ曲を歌ったとしても、その時の声の出し方や歌い方で消費カロリーは変わるのだそう。
いくら長い曲を歌っても、間奏が多ければ意味がありません。
歌っている部分が長くなくてはカラオケの消費カロリーはアップしません。
総合すると、「歌っている時間が長く、声を大きく出せる曲」がカラオケの消費カロリーが高くなるということでしょうか。
また、バラードは静かな感じですが、激しい曲より歌っている時間は長いので消費カロリーは高いみたいです。