チワワのブリーダーや犬の訓練士の育て方、しつけ、食事のポイントについて
数年前になると思いますが、テレビコマーシャルにチワワがでて、あまりのかわいいさに、ペットとして購入する人がたくさんいて、しまいにはペットショップで、チワワが入手できないという状況がテレビに放送されていたことを思い出しました。
チワワのブリーダーという言葉を聞いた時は、何のことか分からなかったのですが、私の住む地域で2軒ほどブリーダーという仕事をしている方がおり、ワンちゃんを何十匹と飼っていて、吠える声が、気になると言っていた方がいて、その時チワワのブリーダーという仕事の内容が分かりました。
ある時、犬の訓練士をされている方のお話を聞く機会があり、チワワのブリーダーの話の中で、例えば、テレビとかでて有名になったチワワのように、その時人気ある犬だからという理由で飼うのは、チョット考えてほしいと。
なぜなら人気のワンちゃんになると、売れればいいと思うブリーダーが、何回も繁殖をくりかえし、そのため体の弱い子犬が生まれるということもあるようです。
よいチワワのブリーダーの方もたくさんいるでしょうけど、利益を優先するチワワのブリーダーもいることも事実だそうです。
私は、チワワを買う事があれば、しっかりと犬にとってよいブリーダーか悪いブリーダーかを見極める事が必要だと思いました。
チワワのブリーダーやオークション、ペットショップ、専門店の販売や里親募集について
先日、チワワの子犬を買う予定があり、ペットショップを何軒か見て歩いたのですが、イマイチこれというチワワの子犬に会えなかったのです。
犬仲間の友達と話す機会があり、その方は、自分がワンちゃんを買うときに、犬の専門家からアドバイスを受けたことを教えていただきましたので、これからワンちゃんを購入する予定のある方の参考になればと思いお伝いします。
例えば、チワワの子犬を購入する前に、その子の親を見て性格や噛み付くタイプかどうか見るのもいいそうです。
良心的なペットショップならブリーダーさんに会う事も、出来るようです。
また、あるところでは、ドッグランの施設のなかに子犬専門の舎があり、そこでは生まれた子犬は3ヶ月位は、親元から離さないという決まりがあり、そこでは犬社会のルールを学んだり、情緒を充分に養うためと、お母さん犬の免疫力をもらって、丈夫な体を作るためにも、3ヶ月は、親犬の元で育てるそうです。
話しは変わりますが、私の気に入ったチワワの子犬が見つからずにいたところ犬仲間の紹介で、納得できるブリーダーさんに会えて、ようやく気に入ったチワワの子犬を飼うことが出来ました。
これからは、暑くなるので、特に子犬は暑さに弱いので健康管理をしっかりして、この夏を乗り越えたいと思います。
