スーパーカブ 90の中古の年式やカスタマイズやタイヤ交換、オイル交換にかかる値段について
私もかつて乗っていたことのある「スーパーカブ90」は、現在でも大変人気があります。
現在のスーパーカブ90は約20万しますが、初めて生産されたのは1958年(昭和33年)との事。
今でも世界のベストセラーモデルに評されているホンダのスーパーカブ90は、低燃費や低オイル消費などの経済性、耐久性、静粛性に優れた単気筒エンジンを搭載。乗り降りが容易にできる低床タイプや足元への泥はねや走行風を低減させる大型レッグシールドなど使い勝手も実に最高。
2006年ホンダのスーパーカブシリーズは世界生産累計5,000万台を達成。
現在は世界各国に生産拠点があり、主に韓国・中国・タイ・ベトナム・マレーシア・インド・ブラジル・メキシコ・・・・。
スーパーカブ 90は、アジアを中心にたくさんの人々に愛用されています。
ところで海外向けのカブは、各国の好みによりデザインやネーミングが変更されています。
タイ・ベトナム・フィリピンではWAVEやDREAMといったカブが販売され、韓国ではCITI、インドではSTREETSMART、南米ではBIZと称されています。
海外向けカブは、国内向けより排気量が大きく、日本に逆輸入されているタイのカブは、日本でも人気のあるモデルでもあります。
スーパーカブ 90の部品(マフラー、バッテリー、エンジン、シート、タイヤ、キャブ、クラッチ等)について
スーパーカブ90はダークグリーン系などの地味な色が多いですが、ここに人気がある色が「ベージュ」なんです。
とってもおしゃれで若者向き。女性にも人気があるキュートな色なんです。このスーパーカブ 90 ベージュは市内でもあまり見かけません。
かつて私が銀行時代の得意先周りで良く乗っていたスーパーカブ、何となく今のおしゃれ感とは違い、昔私にとってのスーパーカブは集金バイクや銀行の業務バイク等のイメージがありました。
私が乗っていたのは50ccでしたが小回りが効き小さな路地を走ったり、時には大通りで車と一緒に走り、邪魔なのか脇の車にあおられたりと危険な目にも遭っています。
事故にも遭遇し軽症を負った過去もあります。
これに機にバイクを乗るのを止めましたが、あれから20年、あのかつて暗―いイメージのスーパーカブがこんな人気があるなんて想像もしませんでした。
ガソリン高騰の影響も有るのでしょう。
特に愛らしい色「ベージュ」、写真にも拝見しましたがとってもおしゃれです。
こんなバイクで集金していたらもっと楽しく仕事が出来、成績が上げられたかも(笑)知れませんね。