熱帯魚 水槽

熱帯魚の水槽や飼育方法(餌、クーラー、水温、淡水、海水、ヒーター、掃除等)について

熱帯魚の水槽について、知り合いが、熱帯魚の60センチの水槽で、水カビ病が発生したとのこと。
感染した熱帯魚を別の水槽に移して様子を見ましたが、感染した熱帯魚は全て死滅してしまいました。
話しによると水カビ病は魚に寄生して自ら繁殖し新しい固体を求めて水中をさまようとのこと。
水カビ病は熱帯魚水槽内で発生しても、熱帯魚が健康であれば十分に耐えられ感染しにくい病気です。
大きな被害が拡大したと言うことは熱帯魚水槽が元々汚れていて熱帯魚の体調がベストでは無かったと後で知ったようです。
基本的に水が綺麗で魚が健康な状態を作れれば、水カビの菌が発生しても何時の間に無くなります。
とは言っても、勝手にはなくならないので定期的に水を替えて、最低10日に1回、1/3の環水は熱帯魚飼育の基本です。
熱帯魚水槽の水換えは、どんな理由があっても怠ってはいけないことです。
まずは底砂の汚れを放っておかないこと、過密飼育をしないこと(過密飼育の場合は、ろ過や水換えなどに充分注意)、他に水質悪化を注意した管理を勧めたいものです。
熱帯魚にとってきれいな熱帯魚水槽は命の次に大事な要素であるとのことを忘れてはいけません。

熱帯魚の水槽を始め、熱帯魚用品(流木、餌、ヒーター、水草、ポンプ等)について

熱帯魚の水槽を早く立ち上げるコツとは、聞く話によると、まずは熱帯魚水槽を洗うことから始まります。
床材を入れて濁りが取れるまで米を研ぐ時のようにしっかりと洗います。
ある程度良くなったらヒーターを入れて流木、水草などレイアウト品を自分のお好みにレイアウトします。
そのあとカルキヌキ(及び薬品)を入れます(このとき魚は入れない)。
フィルターを可動させてこのまま一週間程度置きます。一週間後熱帯魚を購入します。
購入後直に入れないで熱帯魚の入ったビニールなどを水面に浮かせて15分程度待つ。
15分後入れる。水槽の水温は25〜30度が平均です。
水草、熱帯魚によって平均温度も変わってくるのでここに注意が必要です。
水替えは週に一回とか定期的に行うこと。これはしっかりとやってください。これで完了です。
あまりお勧めではありませんが、ウルトラCの最速方法は、バイコムバフィにバクテリア液を浸して、濾過器に入れることでしょう!
即日ご希望の熱帯魚の生体投入が可能です! 実際行ったことないので、ご自身の責任下でお試しくださいね。あしからず(^^ゞ。
熱帯魚の水槽の立ち上げは、なるだけしっかりとした時間で事前に学習し立ち上げて行くことをお勧めしますね。