ティアラは熱帯魚のペットショップで福岡、大阪、名古屋、神奈川、銀座にある専門店です。
「ティアラ」とは大宮と横浜に支店があり、かなりの規模の、海水魚・熱帯魚・水草・水槽飼育用品の販売専門店です。
知り合いがティアラ熱帯魚ショップに行って来たと聞いて、いろいろと話を聞きました。
正式名は「アクアプロショップ・ティアラ」と言います。
ここティアラは熱帯魚が実に種類が多く、世界の熱帯魚がいるといっても過言ではありません。
熱帯魚も実に奥が深く、中にはほんの数ミリの熱帯魚で、藻の端くれなのか何なのか?
まさにどこで泳いでいるのか判らないぐらいの小さな熱帯魚から、人間の顔より大きい熱帯魚まで、店内は無数の熱帯魚であふれていたとのこと。
ティアラって熱帯魚を扱うショップの中ではトップクラスとの事。
またネットショップもあるとのこと。
熱帯魚以外でも驚いたのが爬虫類のカメレオン!!
熱帯魚ショップのはずなのになぜかカメレオンが売られていました(笑)。
このカメレオンを観察していたら隣には、なんとヘビもいた〜!
ヘビは、カリフォルニア産のスネイクだそうで、長さ25センチくらいのヘビだったとの事。
他に虫類も豊富でした。
ここティアラは、動物ショップというか、ちよっとした「地元の動物園」といってもおかしくありませんね。
ティアラでは熱帯魚(パセオ、アロワナ、コリドラス、リーフ、プラティ、ふぐ、えび、グラミー、かねだい、ディスカス、プレコ、グッピー等)を販売する大規模専門店です。
一週間前に熱帯魚を買ってきて、昨日水槽をみてみると水底に熱帯魚が横たわって死にそうな感じです。
でもまだ呼吸をしています・・・
たぶんこれはアンモニアや亜硝酸によって引き起こされる中毒症状の1つかと思われます。
アンモニアなどの有害物質の濃度が徐々に高まっていった場合、水槽の先住者の熱帯魚は、少しずつそれに慣れていったために生きているが、慣れていない新参者の熱帯魚だけは死んでしまうということが起こります。
とりあえず塩水浴はいいのですが、その状態からの回復はかなり難しいと言われます。
感染した魚を見つけた場合、直ぐにその熱帯魚を別の水槽に移したほうが良いです。
とりあえずエアレーション・ヒーター・壁掛けの簡単な濾過装置があれば良いです。
隔離した魚は塩分濃度5%以下の塩水で泳がせると菌が死滅するので完全に治るまで隔離してください。
死んでしまったらそれまでです。
症状が重い場合、薬品のグリーンFゴールドを薬浴させると更に良いといわれます。
魚が健康で菌に負けない状態で飼育できる環境が整っている事が大事です。
そうでないともっと酷い病気で全滅ってことも十分ありうるでしょう。