熱帯魚 飼い方

熱帯魚の飼い方を始め、初心者向けの熱帯魚(グッピーやめだか、ベタ、グラミーなど)の飼育(水温、水草、餌、寄生虫、バクテリアなど)についてご紹介

初めての熱帯魚を飼い方のポイントです。
新しく水槽のセット一式を買って水を入れます。
生体不在(熱帯魚なし)で空回しします。
濾過バクテリアは湧きません。
なぜなら、そこには濾過バクテリアのエサになるべきアンモニアや亜硝酸が存在しないためのようです。
空回しは1週間もすれば充分で、あとはアンモニアや亜硝酸に強い熱帯魚をまずは選んで投入します。
強い熱帯魚はお店で聞いてください。
いきなり大量に投入したりせずに少ない数から始めて、水質が安定してきたら徐々に増やすようにしていくと無駄な犠牲魚を防ぎ易くなります。
投入から約2週間後に亜硝酸濃度がピークに達します。
これはアンモニアを亜硝酸に分解するニトロ・ソモナスの数が充分に達した証拠です。そこでは3分の1までの水換えに留めます。
水を換えすぎると次のバクテリアの発生を阻害します。
その後亜硝酸は減少に転じ、投入から約1ヶ月後には急激に亜硝酸濃度が下がります。
亜硝酸を硝酸塩(ほぼ無毒)に分解するニトロ・バクターの数が充分な数に達します。
これでようやく熱帯魚を飼い方として、やっと魚が死なない環境が出来上がります。
熱帯魚を飼い方で最後に知っておきたい事は、熱帯魚が死なない環境ができるのは熱帯魚を入れてから1ヵ月後ぐらいです。
本当に安定期に入るのは投入から約4ヶ月後になります。
熱帯魚を飼い方はなかなか大変です。でも、熱帯魚の飼い方はそれだけ手間をかける価値がある趣味だと思います。

熱帯魚の飼い方や熱帯魚のペットショップ、専門店のご紹介(町田、熊本、広島、岐阜、千葉、札幌、福岡、名古屋、おきなや、京都、東京、大阪など)

熱帯魚のグッピーの飼育について、グッピーは熱帯魚の初心者が入門魚としてよく飼います。
巷でも良く見かける熱帯魚です。水にさえ慣れれば簡単に育てられます。
メスのおなかから小さいグッピーの赤ちゃんが出てきます。グッピーは卵胎生魚といわれます。
まずは、砂利の掃除の仕方について、通常水換え時にポンプ(3〜400円)にて砂利を吸っては落とし、吸っては落としのくりかえし、きれいにしていきます。
または魚を別な入れ物に移動し(臆病でない魚ならそのままでも)、砂利をかき混ぜ、濾過器に糞、ゴミを吸わせる。
大掃除の場合、熱帯魚と大半の水をべつの入れ物に移動し、少し残った水で砂利を洗い、水ですすいだ後、熱帯魚と水を戻す。
コリドラスかドジョウを入れる(底をかき回してくれる魚)と糞を細かくしてくれ、濾過器+バクテリアで分解します。
糞を減らすには、餌を少なくする。
水温を下げる(活性を下げる)が一番。グッピーは、餌のあげすぎで、水質の悪化〜酸性へ傾くことで、短命になりやすいので、この点に気をつけてくださいね。